普通の皮膚科でも効果的なニキビ治療はしてくれる

ニキビは思春期の特有のものだと思っていたのに、大人になってからの方が悩まされているという人は多いと思います。

肌がボロボロだと、メイクのノリも悪くなるし、なにより鏡をみてがっかりしちゃいますよね。ネットや雑誌でいろいろ調べて様々な方法をとってきました。

その過程と現在をご紹介したいと思います。

まずは市販の洗顔・化粧水・乳液をニキビ用のものに変えてみました。数種類ためしましたが、効果のあるものもありましたが、劇的に治った・繰り返さなくなった!と満足はできませんでした。

次にまったく化粧や化粧水・乳液などなにも肌につけないで生活してみました。これはもうまったく私にはあわなくて、逆に乾燥してしまって大変なことになりました。

悩めば悩むほどどんどん自信がなくなって鏡をみるのも嫌になってしまっていた時に友人が皮膚科に言っていると聞きました。整形やレーザーなどをやっている美容皮膚科ではなく街の普通の皮膚科です。ニキビなんかで病院に行っていいのか?と思ってましたが、他に頼るところもなく行ってみるとちゃんと効果的なニキビ治療をしてくれるんですね。驚きました。今になってみればもっと早く行っていればよかったです。

先生はニキビについて丁寧に説明してくれ、塗り薬と飲み薬を処方してくれました。

まず、なにより顔を清潔にすることが大切だそうです。絶対に汚い手で触らない。手にはたくさんの雑菌がついているので、顔を触るときは必ず手を洗ってから。ニキビができて気になってしまうのはわかるが、極力触らないほうがいいそうです。爪でつぶしたりは言語道断だそうです。

そして私が驚いたのは枕カバーを毎日あらうといわれたことです。ニキビで枕カバーなんてかんがえもしませんでしたが、寝ている間枕に顔がつきますよね洗ってない枕カバーの汚れや雑菌が原因となることも多いそうです。なので枕カバーを毎日あらうか、毎回清潔なタオルをまくらにかけて寝るよう言われました。後は脂っこいものの摂取を控え、なるべく夜更かししないようにと。処方された薬は、抗生物質とビタミン剤でした。塗り薬は洗顔後に患部に塗りました。

2週間もすると顔全体はきれいになって、数か月たった今は繰り返すニキビの量もだんだんと減ってきています。