ニキビを増やさない為には身体の内側からケアしていく事がとても大切

ニキビ対策として、高価な洗顔料や化粧水、乳液やパックなどを使用する事が大切であると考える人は沢山います。

勿論それらもニキビ対策のひとつとしては有効です。しかしニキビを作らない為に、増やさない為には身体の内側からケアしていく事がとても大切なのです。ここで、ニキビ対策に効果的な食べ物、控えた方が良い食べ物を紹介していきます。

まず、ニキビ対策にはビタミンを意識して身体に取り入れる事が重要です。ビタミンといっても、ビタミンA.B2.B6.C.Eと主に5種類ありますが、全てをバランス良く摂取する事が大切です。ビタミンを多く含む食品としては、レモンやイチゴなどの果物、小松菜やピーマンやニンジンなどの野菜、レバーや鶏肉や卵などがあげられます。

そして、腸の働きを整える役割をしてくれる食物繊維の摂取も重要です。腸内環境の悪化は、肌に必要な栄養が十分に行き届かなくなってしまいます。食物繊維を多く含む食べ物として芋類や豆類、ゴボウなどの根菜類があげられます。便秘も肌トラブルの原因となるので、しっかりと日頃から自分の腸内環境を整える事を心がける事が美肌へと繋がります。

そして腸内環境を整えるといえば乳酸菌も欠かせません。ヨーグルトや、納豆・キムチなどの発酵食品も効果的です。ここまではニキビ対策に効果的な食べ物をあげてきましたが、ここからはなるべく控えた方が良い食べ物を紹介していきます。

やはりニキビの大敵は”糖分”です。ケーキやチョコレートなど甘いものを食べ過ぎてしまうとそれは肌荒れに繋がってしまいます。糖分は体内で分解される際にビタミンを大量に消費します。

そして皮脂が過剰に分泌され、毛穴詰まりが起きやすい状況になってしまいニキビへと繋がります。糖分を多く含むものとして甘い物ばかりが連想されるかもしれませんが、アルコール類も多くの糖分が含まれているので飲み過ぎには注意です。

これらのように今一度自分自身の食生活を振り返り、身体の内側からニキビ対策を行うことによって、その場しのぎでのニキビ対策ではなく、根本的なニキビ対策、ニキビ治療に繋がっていくのです。、

アンチエイジングの重要なカギを握っているのは血行

アンチエイジングについて考える時、スキンケア商品など外側からのケアやサプリメントなど健康食品で何とかしたいと思ってしまうものですが、実は重要なカギを握っているのは血行であるということが最近よく語られています。

血行というと、昔から健康面では当然のように重要視されていましたが、美肌や美白のため、つまり美容面やアンチエイジング面でも非常に重要な要素だということは、以前はそこまで熱心に語られていなかったのではないでしょうか。

そもそも血行というのは、血液の流れのことを指します。血液は私達の全身の細胞に酸素と栄養を届ける役割がありますが、この血液の流れが悪くなると当然ながら細胞に必要な酸素や栄養が行き届かなくなります。

すると細胞の新陳代謝が悪くなり、新しい細胞へ生まれ変わるということがスムーズに行われなくなって、結果的に肌やその他の臓器の老化が促進されてしまうのです。ということは、いかに血液を全身の細胞の隅々まで届けるか、つまり血行をよくするかが美容面やアンチエイジング面で大切であるわけです。血液は血管の中を流れて全身に運ばれていますが、その血管の約99%が毛細血管だということはご存じでしょうか。

血行をよくするということは、毛細血管の血流をよくすることだと言っても過言ではありません。しかも毛細血管はもともと年齢と共に減っていくことが研究結果でわかっています。毛細血管が減る理由には毛細血管を流れる血流の量の低下による血管の劣化が要因とも言われていますので、いずれにせよ血流アップ、つまり血行をよくすることが、全てにおいて重要であると言えるのです。

では血行をよくするために何をすればよいのでしょう。一番簡単なのは適度な運動です。決してハードな運動をする必要はありません。その場に立ってかかとの上げ下げ運動や、数十秒間スキップをするだけでも血行をよくする効果があります。血液を全身に送り出しているのは心臓のポンプ機能ですが、第二の心臓と言い表されるふくらはぎのポンプ機能が前述の運動をすることによって高まります。

また、マッサージや入浴も効果的です。直接顔を触ってマッサージすると、力加減によっては皮膚に負担をかけてたるみの原因になってしまう可能性があるので、頭皮や耳をマッサージすることで血行をよくしたり、顔ヨガなど筋肉を動かすことで血行をよくすることの方がお勧めです。

入浴は熱いお湯に短時間浸かるより、37~39度程度のぬるま湯に15分前後浸かる方が効果的。血行を促進する入浴剤を使用するのもよいでしょう。血行をよくしても肝心な血液がドロドロ状態だったら元も子もありませんので、水分補給をマメに行なったり、血液サラサラ効果が高いとされる食材(例えば玉ねぎや納豆など)を積極的に摂ることも忘れずに。

毛細血管の修復効果があると言われるシナモンもお勧めです。もちろんスキンケア商品やサプリメントなどの健康食品でアンチエイジング効果が認められる商品もたくさんありますので、それらと一緒にぜひ血行をよくするということを念頭に置いて、見た目も体内も若々しく、イキイキと過ごせる歳の重ね方をしたいものです。

くすみを解消するためにチェックしておきたいポイント

どれだけメイクで工夫しても、顔が疲れて見えたり、全体的に元気がなく、老けた印象になってしまうことはありませんか?
もしかすると、その原因は『肌のくすみ』にあるかもしれません。

血行がよく、潤いとハリがあり、きめの整った明るい肌。これが健康な美しい肌の状態です。

ところが、血行が悪くなったり、潤いが不足し乾燥することによって、本来お肌が持っているはずの透明感やハリ、明るさやみずみずしさが失われた状態、これがいわゆる『くすんだ』状態です。

「肌には、その人の健康状態が表れる」と言いますよね。

つまりわかりやすく言えば、『肌のくすみ』は、健康状態のSOSシグナルでもあるわけです。
そう考えると、「たかがくすみ」と軽視して、そのままにしておくのはちょっと怖いですね。

くすみを解消するために、以下のポイントをチェックして改善していきましょう。

・体の冷えはないか?
・食生活のバランスは整っているか?
・正しくスキンケアできているか?
・ストレスをためていないか?

『体の冷え』は、美容と健康の大敵。

体が冷えると、血液の巡りが悪くなって、細胞に必要な酸素や栄養が十分にいきわたらず、老廃物が滞ってしまいます。

新陳代謝がうまく行われないことにより、肌のターンオーバーが阻害され、古い角質がたまってしまうので、色つやの悪いくすんだ状態になるのです。

体の芯まで温まれるように、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる入浴がおすすめです。浸かっている間、顔をはじめ、首筋やふくらはぎなどのマッサージやつぼ押しをすると、より効果的に血流改善することができます。

次に『食生活のバランス』。糖質や脂質の摂りすぎ、ビタミンやミネラルの不足が続いていませんか?

炭水化物や動物性の脂肪の摂りすぎは、体の中の過酸化物質や老廃物を増やしてしまいます。ビタミンやミネラルが不足してしまうと、過酸化物質や老廃物をうまく代謝できなくなってしまいます。

炭水化物、甘いもの、動物性の脂っこいものは控え、鉄分やビタミンCを十分摂取できるように、食事内容を見直しましょう。
タバコやお酒もお肌の大敵です。完全にやめるのが難しくても、できるだけ控えるようにしましょう。

そして『正しいスキンケア』。洗顔料や石鹸を十分泡立てて、泡で肌をなでるように洗顔したあと、すすぎ残しのないようにぬるま湯で十分洗い流します。

洗顔後はローションパックで十分保湿したあと、必ず乳液やクリームなどで補った潤いを閉じ込めましょう。
洗顔前に、クレンジングをかねたホットオイルマッサージを週に1~2回行うと、くすみだけでなく毛穴の汚れや血行不良の改善にもつながります。

最後に『ストレス』。睡眠不足、仕事や生活上のストレスが続いていませんか?

くすみが気になるときこそ、意識的に十分な睡眠をとり、趣味やリラクゼーションでストレスを上手にコントロールできるように心がけましょう。

レスベラトロールは細胞の酸化防止・保湿力アップ効果!

レスベラトロールはブドウに含まれているポリフェノールの一種で抗酸化作用が非常に強いことからアンチエイジングのための美容成分として注目されています。

またこの成分は細胞の酸化を防ぐだけでなく、肌の弾力を回復させて保湿力をアップさせたり、紫外線から肌を守る美白効果もあります。

レスベラトロールとワインの関係

フランス人の多くが毎日脂肪の多い食事を食べていますが、心臓病での死亡率が他の先進諸国と比較して非常に少ないことから調査が行われました。その結果、ワインに含まれているポリフェノールのレスベラトロールが注目されるようになりました。

その後、様々な研究機関でレスベラトロールに関する実験が行われた結果、飢餓状態になると活発に働くようになるサーチュイン遺伝子を活性化することがわかりました。

このサーチュイン遺伝子は活性化すると老化を防いで細胞の寿命をのばすことができるので、この作用によってサプリメントや化粧品に配合されるようになっています。

レスベラトロールをたくさん含んでいる食品

この物質を一番多く含んでいるのは北欧に自生しているサンタベリーという植物で、夏の非常に強い紫外線や冬の厳しい寒さから自分の体を守るためにレスベラトロールという成分を作り出しています。
またブドウの皮にも非常に多く含まれていて、とくに紫外線の多い地域でとれたものに多いとされています。ブドウやサンタベリーの他にもピーナツやアーモンド、ココアにも含まれています。

ワインでレスベラトロールを摂取するリスク

ワインに非常に多く含まれているレスベラトロールは抗酸化作用が非常に強いので、心臓病などの血管の病気を予防したり、美容に良い影響を与えることができますが、アルコールを摂りすぎることで肝臓の機能を弱めてしまう恐れがあります。

アルコールは肝臓の機能を低下させるだけでなく、毒素によって脳細胞を破壊するので認知症の原因にもなります。
そのためレスベラトロールを摂取する場合には、サプリメントの方が健康的に摂ることができます。

素肌をいつまでも若々しく保つために必要な栄養素

素肌をいつまでも若々しく保つために必要な栄養素をまとめました。

ビタミンやミネラル、アミノ酸などを上手に摂取することが大切です。

ビタミンの中でも特に重要なのはビタミンCですが、野菜や果物から摂取しているつもりでも不足していることが多いとされる栄養素です。

ビタミンCは野菜を水洗いしただけでも流出してしまいます。また熱を加えると破壊されるので生のまま食べなければなりません。

理想的なのはトマトのようにビタミンCをたくさん含んでいる野菜をサラダとして食べることですが、毎回サラダを作るのが難しいという場合には、みかんなどの柑橘系の果物を食べるだけでも摂取することが可能です。

ビタミンCは大量に摂取してもほとんどが尿として排出されてしまうので、2回から3回にわけて摂取するのが基本です。

ビタミンCのように壊れやすいものはサプリメントで摂取するとより確実に摂取することができるので、野菜や果物とサプリメントを上手に組み合わせると若々しい肌をキープすることができます。

アミノ酸はコラーゲンとして肌の弾力性を保つために使われる成分です。コラーゲンはサプリメントなどからも摂取できますが、口から入ったものは消化吸収されてからコラーゲンとして変化するので、鶏肉などのたんぱく質が豊富な食品を食べても同様の効果があります。

コラーゲンが不足すると肌の弾力がなくなりますが、女性の場合は骨密度も同時に低下してしまいます。

肌のハリがなくなり、骨も弱くなるということは非常に老けて見られるということなので、肉や魚などからしっかりとたんぱく質をとることが老化を防ぐためには必要になります。

食品からコラーゲンを摂取するためには、鶏の皮などの脂質を多く含んでいる部分を食べなければならないので、なるべくなら低カロリーのたんぱく質を摂取して、体内でのコラーゲン生成をサポートする方が体重が増えないのでおすすめです。

鶏皮などの脂肪分は炭水化物やたんぱく質に比べると2倍も燃えにくいので、体重の管理が非常に難しくなります。

普通の皮膚科でも効果的なニキビ治療はしてくれる

ニキビは思春期の特有のものだと思っていたのに、大人になってからの方が悩まされているという人は多いと思います。

肌がボロボロだと、メイクのノリも悪くなるし、なにより鏡をみてがっかりしちゃいますよね。ネットや雑誌でいろいろ調べて様々な方法をとってきました。

その過程と現在をご紹介したいと思います。

まずは市販の洗顔・化粧水・乳液をニキビ用のものに変えてみました。数種類ためしましたが、効果のあるものもありましたが、劇的に治った・繰り返さなくなった!と満足はできませんでした。

次にまったく化粧や化粧水・乳液などなにも肌につけないで生活してみました。これはもうまったく私にはあわなくて、逆に乾燥してしまって大変なことになりました。

悩めば悩むほどどんどん自信がなくなって鏡をみるのも嫌になってしまっていた時に友人が皮膚科に言っていると聞きました。整形やレーザーなどをやっている美容皮膚科ではなく街の普通の皮膚科です。ニキビなんかで病院に行っていいのか?と思ってましたが、他に頼るところもなく行ってみるとちゃんと効果的なニキビ治療をしてくれるんですね。驚きました。今になってみればもっと早く行っていればよかったです。

先生はニキビについて丁寧に説明してくれ、塗り薬と飲み薬を処方してくれました。

まず、なにより顔を清潔にすることが大切だそうです。絶対に汚い手で触らない。手にはたくさんの雑菌がついているので、顔を触るときは必ず手を洗ってから。ニキビができて気になってしまうのはわかるが、極力触らないほうがいいそうです。爪でつぶしたりは言語道断だそうです。

そして私が驚いたのは枕カバーを毎日あらうといわれたことです。ニキビで枕カバーなんてかんがえもしませんでしたが、寝ている間枕に顔がつきますよね洗ってない枕カバーの汚れや雑菌が原因となることも多いそうです。なので枕カバーを毎日あらうか、毎回清潔なタオルをまくらにかけて寝るよう言われました。後は脂っこいものの摂取を控え、なるべく夜更かししないようにと。処方された薬は、抗生物質とビタミン剤でした。塗り薬は洗顔後に患部に塗りました。

2週間もすると顔全体はきれいになって、数か月たった今は繰り返すニキビの量もだんだんと減ってきています。