春は肌トラブルが増える?荒れやすい春のメンズ肌におすすめのケア方法3つ

はじめに
長かった冬も終わり、気持ちが開放的になる春。仕事でもプライベートでも心機一転、新しいことにチャレンジするのにぴったりの季節です。
そんな春の新しい出会いに向けて、肌の状態も万全にしていきたいですよね。しかし、春は特に肌トラブルの起こりやすい季節でもあります。肌荒れを気にして気分が憂鬱になってしまう前にしっかりと対策して、第一印象をもっと良くしていきましょう。

春は肌トラブルが増える?春ならではの肌トラブルの原因4つ

春は特に肌トラブルの起きやすい季節。その原因は何なのでしょうか。
春は環境の変化や気温の変化が特に大きい季節です。春になって生活環境が大きく変わることはもちろん、気温が上がって暖かくなると肌の状態は冬とは大きく変わってしまいます。
そんな春ならではの変化がお肌にダメージを与えているかもしれません。春にやるべきケア方法の前に、その原因をしっかり見ていきましょう。

出会いと別れの春はストレスがたまりやすい?

春は環境の変化が大きい季節です。昇進や新しい部署への異動があったという方も多いのではないでしょうか。また、今までと同じ仕事をしているという方も、新しい社員が入ってきたり、上司や同期が異動して来たりというような変化があったかと思います。
新しい環境や人間関係は不安もありますが、心躍る、わくわくするものですよね。しかし環境の変化が嬉しいものでも心にとってはそれ自体がストレスになってしまいます。
また、歓迎会などで飲み会が増えると食事や睡眠のバランスが崩れてしまい、それがストレスになってしまうこともあります。適度なストレスは生活に必要なものですが、ストレスが多い状態は肌への負担になってしまいます。

寒暖差の大きい春は肌へのダメージ大

春は気温や空気中の水分量の変化が特に大きい季節。三寒四温の日々が続くと自律神経が乱れ、肌がダメージを受けやすい状態になってしまいます。肌の油分と水分のバランスが崩れてしまい、肌がテカリやすくなってしまうので、さわやかな肌を目指す男性の皆さんには重大な問題です。
また、ケア方法の変化も肌トラブルの原因になることがあります。冬は乾燥がひどくて毎日保湿をしっかりしていた、という方も春になると保湿ケアを怠ってしまいがちです。春になると空気中の水分量は増えますが、温度変化によって肌がダメージを受けて乾燥してしまうことがあります。そのため春冬ほど集中的に行う必要はありませんが、保湿ケアは春になってもしっかりと続けるようにしてくださいね。

油断しがちな紫外線も肌トラブルの原因に

肌トラブルの原因としてよく知られている紫外線。冬は紫外線量が少ないため日焼け止めを塗っていなかったという方も、春には注意が必要です。春が近づくにつれ降り注ぐ紫外線の量は増えていき、最も紫外線量が多いのは5月ごろになります。
また、冬よりも外出の機会が多い春は紫外線を浴びる時間が増えてしまいます。紫外線によるダメージが原因で肌が乾燥してしまうことがありますのでなるべく早めの対策が必要です。

花粉症の人が注意すべき肌ダメージ

厚生労働省の調査では日本人の約25%が花粉症という結果が出ています。それほど多くの方が悩まれている花粉症。肌に関して花粉症の方が特に気を付けるべきポイントがあります。
花粉症は花粉に対するアレルギー症状なので、その症状が鼻や目だけでなく、肌に出ることもあります。肌に花粉が付くと肌にかゆみを感じて思わず掻いてしまい、それがニキビや乾燥、肌荒れなどの肌トラブルにつながってしまいます。
また、花粉症で鼻水が止まらない、という人も注意が必要です。頻繁にティッシュで鼻をかむことで鼻周りがダメージを受け、肌が乾燥しやすくなってしまいます。
花粉症の症状がひどい方は使うティッシュに気を付け、なるべく肌にダメージを与えないようにしてくださいね。

肌ケアルーティンに一工夫!春におすすめのメンズ肌ケア方法

四季がはっきりした日本に住む私たちが体験する気温や環境の変化。その変化に伴って肌の状態も変わってきますので、季節ごとに普段の肌ケアをアップデートすることは非常に大切です。
もちろん普段から自分の肌の状態に合わせたケアをすることは大切ですので、特に季節の変わり目にはその季節に合ったケアを追加するとよいですね。ここからは春にぜひやってほしいプラスアルファのメンズ肌ケアをご紹介していきます。

まずは基本のスキンケアから

普段から肌ケアをしっかりしている、という方も多いかと思いますが、改めて基本のメンズスキンケアをおさらいしてみましょう。
男性の基本的なスキンケアは3つです。まずは洗顔、続いて化粧水、乳液です。この3つは面倒くさくても毎日行うようにしましょう。
洗顔は肌の汚れを落とし、清潔な状態にリセットする効果があります。また、洗顔は化粧水や乳液を浸透しやすくするという役割がありますので、必ず化粧水、乳液の前に洗顔を行ってください。
そしてなるべく時間を空けずに化粧水を浸透させ、肌に水分を与えてください。最後に乳液をしっかりと塗り、肌の水分を逃がさないよう蓋をしてくださいね。
この基本ステップを毎日行うことで肌状態の変化にも気づきやすくなりますので、自分に合ったスキンケアアイテムで日頃からケアを行ってくださいね。

パーツごとの保湿・洗浄でより効果的に

ここからは春、普段のスキンケアに追加するべきステップをご紹介します。春に起きやすい肌トラブルの原因ごとにおすすめのケアが異なりますので自分の肌の状態や生活習慣に合わせて取り入れてくださいね。
春は気温が上がることで肌のテカリが気になってしまう季節ですが、花粉症、ストレスで肌が乾燥しやすくなってしまう場合もあります。そのため額のあたりはテカリが気になるけれど、鼻の周りはなんとなく乾燥する…といった肌の状態になってしまうことがあります。
そんな時は顔のパーツごとにスキンケアのポイントを変えてみましょう。テカリが気になる部分はいつもより洗浄をしっかりと行い、朝晩二回の洗顔をするようにしましょう。
また、乾燥が気になるところには化粧水や乳液をしっかりと塗り、いつも以上に肌に潤いを与えるようにしてください。
環境や気温の変化が激しい季節、毎日自分の肌の状態を見てスキンケアにも変化を取り入れてみてくださいね。

出かけるときはなるべく紫外線対策を!

冬には気にならなかった紫外線も、春にはしっかりとした対策が必要になります。春は特に紫外線量の多い季節ですので毎朝のスキンケアの後、日焼け止めなどUVケア効果のあるものを塗ることを習慣づけた方がよいでしょう。
曇りや雨の日も紫外線は降り注いでいますのでしっかりと日焼け止めを塗るようにしてください。
また、行楽やお花見などで外に出る時間が長くなる休日は、できれば二時間ごとに日焼け止めの塗りなおしを行ってくださいね。
最近は「日傘男子」も話題になってきましたが、紫外線による肌トラブルや、強い日差しを避けるために日傘の使用もおすすめです。

生活リズムと体調を整えてストレスを減らそう

春は出会いと別れの季節。生活環境や人間関係が大きく変わってしまうことも多いですよね。環境変化によるストレスは肌トラブルにつながってしまうこともありますので、早めにストレス対策を行うことが大切です。
まずは休日や仕事終わりに自分の好きなことをして癒しの時間を作りましょう。ウォーキングなどの軽い運動を毎日行うこともストレス解消に効果がありますので、ぜひやってみてくださいね。
また、飲み会やイベントの増える春は生活リズムが不規則になりがちです。家に帰ったら早めに眠り、しっかりと身体を休めるようにしてくださいね。
さらに飲み会ではアルコールをたくさん飲んだり、揚げ物をたくさん食べてしまったり、ということも起こりがちです。肌を健康に保つためにも食べ過ぎ、飲みすぎにはなるべく注意してくださいね。

おわりに
いかがでしたでしょうか。今回は肌トラブルの原因と春におすすめのケア方法についてご紹介いたしました。
肌トラブルが増えてしまう春。季節に関わらずさわやかな肌でいるためには事前に対策することが必要です。ぜひこの記事を参考にしつつ、自分のスキンケア方法を見直してみてくださいね。

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顔のたるみを予防するために身に付けたい4つの習慣

年齢を重ねるとどうしても顔がたるんできますが、以下の4つの習慣を身に付ければ顔のたるみ予防につながります。

1つ目の習慣は紫外線対策を徹底することです。紫外線を浴びると体内の酸素は活性酸素となりますが、活性酸素は細胞膜を酸化することで細胞にダメージを与えます。細胞はダメージを受けると正常に働かなくなるので、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの量が減少します。すると、肌にハリや弾力がなくなるので、たるみが発生しやすくなるのです。

基本的な紫外線対策は日焼け止めやUVカット効果がある化粧品を塗ったり、日傘や帽子などを使用したりすることですが、紫外線は冬でも真皮層まで届くので、これらの紫外線対策は夏だけでなく1年中欠かさず行うことが大切です。

2つ目の習慣は毎日しっかりと保湿ケアをすることです。肌が乾燥していると新陳代謝やターンオーバーが乱れるので肌にハリや弾力がなくなり、その結果たるみが発生しやすくなります。肌を保湿するには洗顔後に化粧水や乳液をしっかり付けるのが基本ですが、保湿成分が含まれている化粧水や乳液を使うとより効果的です。また、洗顔時に洗浄力が強過ぎる石鹸を使ったり、強い力でゴシゴシ擦るように洗ったりすると肌が乾燥しやすくなるので、できるだけ肌への刺激が弱く、保湿成分が含まれている石鹸を使ったり、よく泡立てたきめ細かい泡で優しく洗ったりすることが大切です。

また、化粧品はセラミドやエラスチンなどの保湿成分が配合されている保湿化粧品を使うとより効果的です。これらの保湿ケアを毎日しっかり行えばたるみを予防するだけでなく、できてしまったたるみを改善することも可能です。

3つ目の習慣はバランスの良い食生活を心がけることです。食生活のバランスが悪いと細胞に十分に栄養が行き渡らなくなるので、肌のハリや弾力が失われ、たるみが発生しやすくなります。基本的には様々な栄養素をバランスよく摂取することが大切ですが、大豆イソフラボンやアミノ酸、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどの肌のハリを高める効果がある栄養素を積極的に摂取するとより効果的です。

4つ目の習慣は表情筋エクササイズやリンパマッサージを毎日行うことです。表情筋エクササイズによって顔の表情筋を鍛えたり、リンパマッサージによって余分な水分や老廃物を排出したりすればたるみの予防につながります。ただし、強い力でリンパマッサージを行うと摩擦による刺激で肌がダメージを受けるので、かえってたるみが発生しやすくなります。そのため、リンパマッサージを行う際はクリームなどを使って肌のすべりを良くし、優しい力で行うことが大切です。

ニキビを増やさない為には身体の内側からケアしていく事がとても大切

ニキビ対策として、高価な洗顔料や化粧水、乳液やパックなどを使用する事が大切であると考える人は沢山います。

勿論それらもニキビ対策のひとつとしては有効です。しかしニキビを作らない為に、増やさない為には身体の内側からケアしていく事がとても大切なのです。ここで、ニキビ対策に効果的な食べ物、控えた方が良い食べ物を紹介していきます。

まず、ニキビ対策にはビタミンを意識して身体に取り入れる事が重要です。ビタミンといっても、ビタミンA.B2.B6.C.Eと主に5種類ありますが、全てをバランス良く摂取する事が大切です。ビタミンを多く含む食品としては、レモンやイチゴなどの果物、小松菜やピーマンやニンジンなどの野菜、レバーや鶏肉や卵などがあげられます。

そして、腸の働きを整える役割をしてくれる食物繊維の摂取も重要です。腸内環境の悪化は、肌に必要な栄養が十分に行き届かなくなってしまいます。食物繊維を多く含む食べ物として芋類や豆類、ゴボウなどの根菜類があげられます。便秘も肌トラブルの原因となるので、しっかりと日頃から自分の腸内環境を整える事を心がける事が美肌へと繋がります。

そして腸内環境を整えるといえば乳酸菌も欠かせません。ヨーグルトや、納豆・キムチなどの発酵食品も効果的です。ここまではニキビ対策に効果的な食べ物をあげてきましたが、ここからはなるべく控えた方が良い食べ物を紹介していきます。

やはりニキビの大敵は”糖分”です。ケーキやチョコレートなど甘いものを食べ過ぎてしまうとそれは肌荒れに繋がってしまいます。糖分は体内で分解される際にビタミンを大量に消費します。

そして皮脂が過剰に分泌され、毛穴詰まりが起きやすい状況になってしまいニキビへと繋がります。糖分を多く含むものとして甘い物ばかりが連想されるかもしれませんが、アルコール類も多くの糖分が含まれているので飲み過ぎには注意です。

これらのように今一度自分自身の食生活を振り返り、身体の内側からニキビ対策を行うことによって、その場しのぎでのニキビ対策ではなく、根本的なニキビ対策、ニキビ治療に繋がっていくのです。、

アンチエイジングの重要なカギを握っているのは血行

アンチエイジングについて考える時、スキンケア商品など外側からのケアやサプリメントなど健康食品で何とかしたいと思ってしまうものですが、実は重要なカギを握っているのは血行であるということが最近よく語られています。

血行というと、昔から健康面では当然のように重要視されていましたが、美肌や美白のため、つまり美容面やアンチエイジング面でも非常に重要な要素だということは、以前はそこまで熱心に語られていなかったのではないでしょうか。

そもそも血行というのは、血液の流れのことを指します。血液は私達の全身の細胞に酸素と栄養を届ける役割がありますが、この血液の流れが悪くなると当然ながら細胞に必要な酸素や栄養が行き届かなくなります。

すると細胞の新陳代謝が悪くなり、新しい細胞へ生まれ変わるということがスムーズに行われなくなって、結果的に肌やその他の臓器の老化が促進されてしまうのです。ということは、いかに血液を全身の細胞の隅々まで届けるか、つまり血行をよくするかが美容面やアンチエイジング面で大切であるわけです。血液は血管の中を流れて全身に運ばれていますが、その血管の約99%が毛細血管だということはご存じでしょうか。

血行をよくするということは、毛細血管の血流をよくすることだと言っても過言ではありません。しかも毛細血管はもともと年齢と共に減っていくことが研究結果でわかっています。毛細血管が減る理由には毛細血管を流れる血流の量の低下による血管の劣化が要因とも言われていますので、いずれにせよ血流アップ、つまり血行をよくすることが、全てにおいて重要であると言えるのです。

では血行をよくするために何をすればよいのでしょう。一番簡単なのは適度な運動です。決してハードな運動をする必要はありません。その場に立ってかかとの上げ下げ運動や、数十秒間スキップをするだけでも血行をよくする効果があります。血液を全身に送り出しているのは心臓のポンプ機能ですが、第二の心臓と言い表されるふくらはぎのポンプ機能が前述の運動をすることによって高まります。

また、マッサージや入浴も効果的です。直接顔を触ってマッサージすると、力加減によっては皮膚に負担をかけてたるみの原因になってしまう可能性があるので、頭皮や耳をマッサージすることで血行をよくしたり、顔ヨガなど筋肉を動かすことで血行をよくすることの方がお勧めです。

入浴は熱いお湯に短時間浸かるより、37~39度程度のぬるま湯に15分前後浸かる方が効果的。血行を促進する入浴剤を使用するのもよいでしょう。血行をよくしても肝心な血液がドロドロ状態だったら元も子もありませんので、水分補給をマメに行なったり、血液サラサラ効果が高いとされる食材(例えば玉ねぎや納豆など)を積極的に摂ることも忘れずに。

毛細血管の修復効果があると言われるシナモンもお勧めです。もちろんスキンケア商品やサプリメントなどの健康食品でアンチエイジング効果が認められる商品もたくさんありますので、それらと一緒にぜひ血行をよくするということを念頭に置いて、見た目も体内も若々しく、イキイキと過ごせる歳の重ね方をしたいものです。

くすみを解消するためにチェックしておきたいポイント

どれだけメイクで工夫しても、顔が疲れて見えたり、全体的に元気がなく、老けた印象になってしまうことはありませんか?
もしかすると、その原因は『肌のくすみ』にあるかもしれません。

血行がよく、潤いとハリがあり、きめの整った明るい肌。これが健康な美しい肌の状態です。

ところが、血行が悪くなったり、潤いが不足し乾燥することによって、本来お肌が持っているはずの透明感やハリ、明るさやみずみずしさが失われた状態、これがいわゆる『くすんだ』状態です。

「肌には、その人の健康状態が表れる」と言いますよね。

つまりわかりやすく言えば、『肌のくすみ』は、健康状態のSOSシグナルでもあるわけです。
そう考えると、「たかがくすみ」と軽視して、そのままにしておくのはちょっと怖いですね。

くすみを解消するために、以下のポイントをチェックして改善していきましょう。

・体の冷えはないか?
・食生活のバランスは整っているか?
・正しくスキンケアできているか?
・ストレスをためていないか?

『体の冷え』は、美容と健康の大敵。

体が冷えると、血液の巡りが悪くなって、細胞に必要な酸素や栄養が十分にいきわたらず、老廃物が滞ってしまいます。

新陳代謝がうまく行われないことにより、肌のターンオーバーが阻害され、古い角質がたまってしまうので、色つやの悪いくすんだ状態になるのです。

体の芯まで温まれるように、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる入浴がおすすめです。浸かっている間、顔をはじめ、首筋やふくらはぎなどのマッサージやつぼ押しをすると、より効果的に血流改善することができます。

次に『食生活のバランス』。糖質や脂質の摂りすぎ、ビタミンやミネラルの不足が続いていませんか?

炭水化物や動物性の脂肪の摂りすぎは、体の中の過酸化物質や老廃物を増やしてしまいます。ビタミンやミネラルが不足してしまうと、過酸化物質や老廃物をうまく代謝できなくなってしまいます。

炭水化物、甘いもの、動物性の脂っこいものは控え、鉄分やビタミンCを十分摂取できるように、食事内容を見直しましょう。
タバコやお酒もお肌の大敵です。完全にやめるのが難しくても、できるだけ控えるようにしましょう。

そして『正しいスキンケア』。洗顔料や石鹸を十分泡立てて、泡で肌をなでるように洗顔したあと、すすぎ残しのないようにぬるま湯で十分洗い流します。

洗顔後はローションパックで十分保湿したあと、必ず乳液やクリームなどで補った潤いを閉じ込めましょう。
洗顔前に、クレンジングをかねたホットオイルマッサージを週に1~2回行うと、くすみだけでなく毛穴の汚れや血行不良の改善にもつながります。

最後に『ストレス』。睡眠不足、仕事や生活上のストレスが続いていませんか?

くすみが気になるときこそ、意識的に十分な睡眠をとり、趣味やリラクゼーションでストレスを上手にコントロールできるように心がけましょう。

レスベラトロールは細胞の酸化防止・保湿力アップ効果!

レスベラトロールはブドウに含まれているポリフェノールの一種で抗酸化作用が非常に強いことからアンチエイジングのための美容成分として注目されています。

またこの成分は細胞の酸化を防ぐだけでなく、肌の弾力を回復させて保湿力をアップさせたり、紫外線から肌を守る美白効果もあります。

レスベラトロールとワインの関係

フランス人の多くが毎日脂肪の多い食事を食べていますが、心臓病での死亡率が他の先進諸国と比較して非常に少ないことから調査が行われました。その結果、ワインに含まれているポリフェノールのレスベラトロールが注目されるようになりました。

その後、様々な研究機関でレスベラトロールに関する実験が行われた結果、飢餓状態になると活発に働くようになるサーチュイン遺伝子を活性化することがわかりました。

このサーチュイン遺伝子は活性化すると老化を防いで細胞の寿命をのばすことができるので、この作用によってサプリメントや化粧品に配合されるようになっています。

レスベラトロールをたくさん含んでいる食品

この物質を一番多く含んでいるのは北欧に自生しているサンタベリーという植物で、夏の非常に強い紫外線や冬の厳しい寒さから自分の体を守るためにレスベラトロールという成分を作り出しています。
またブドウの皮にも非常に多く含まれていて、とくに紫外線の多い地域でとれたものに多いとされています。ブドウやサンタベリーの他にもピーナツやアーモンド、ココアにも含まれています。

ワインでレスベラトロールを摂取するリスク

ワインに非常に多く含まれているレスベラトロールは抗酸化作用が非常に強いので、心臓病などの血管の病気を予防したり、美容に良い影響を与えることができますが、アルコールを摂りすぎることで肝臓の機能を弱めてしまう恐れがあります。

アルコールは肝臓の機能を低下させるだけでなく、毒素によって脳細胞を破壊するので認知症の原因にもなります。
そのためレスベラトロールを摂取する場合には、サプリメントの方が健康的に摂ることができます。

素肌をいつまでも若々しく保つために必要な栄養素

素肌をいつまでも若々しく保つために必要な栄養素をまとめました。

ビタミンやミネラル、アミノ酸などを上手に摂取することが大切です。

ビタミンの中でも特に重要なのはビタミンCですが、野菜や果物から摂取しているつもりでも不足していることが多いとされる栄養素です。

ビタミンCは野菜を水洗いしただけでも流出してしまいます。また熱を加えると破壊されるので生のまま食べなければなりません。

理想的なのはトマトのようにビタミンCをたくさん含んでいる野菜をサラダとして食べることですが、毎回サラダを作るのが難しいという場合には、みかんなどの柑橘系の果物を食べるだけでも摂取することが可能です。

ビタミンCは大量に摂取してもほとんどが尿として排出されてしまうので、2回から3回にわけて摂取するのが基本です。

ビタミンCのように壊れやすいものはサプリメントで摂取するとより確実に摂取することができるので、野菜や果物とサプリメントを上手に組み合わせると若々しい肌をキープすることができます。

アミノ酸はコラーゲンとして肌の弾力性を保つために使われる成分です。コラーゲンはサプリメントなどからも摂取できますが、口から入ったものは消化吸収されてからコラーゲンとして変化するので、鶏肉などのたんぱく質が豊富な食品を食べても同様の効果があります。

コラーゲンが不足すると肌の弾力がなくなりますが、女性の場合は骨密度も同時に低下してしまいます。

肌のハリがなくなり、骨も弱くなるということは非常に老けて見られるということなので、肉や魚などからしっかりとたんぱく質をとることが老化を防ぐためには必要になります。

食品からコラーゲンを摂取するためには、鶏の皮などの脂質を多く含んでいる部分を食べなければならないので、なるべくなら低カロリーのたんぱく質を摂取して、体内でのコラーゲン生成をサポートする方が体重が増えないのでおすすめです。

鶏皮などの脂肪分は炭水化物やたんぱく質に比べると2倍も燃えにくいので、体重の管理が非常に難しくなります。

普通の皮膚科でも効果的なニキビ治療はしてくれる

ニキビは思春期の特有のものだと思っていたのに、大人になってからの方が悩まされているという人は多いと思います。

肌がボロボロだと、メイクのノリも悪くなるし、なにより鏡をみてがっかりしちゃいますよね。ネットや雑誌でいろいろ調べて様々な方法をとってきました。

その過程と現在をご紹介したいと思います。

まずは市販の洗顔・化粧水・乳液をニキビ用のものに変えてみました。数種類ためしましたが、効果のあるものもありましたが、劇的に治った・繰り返さなくなった!と満足はできませんでした。

次にまったく化粧や化粧水・乳液などなにも肌につけないで生活してみました。これはもうまったく私にはあわなくて、逆に乾燥してしまって大変なことになりました。

悩めば悩むほどどんどん自信がなくなって鏡をみるのも嫌になってしまっていた時に友人が皮膚科に言っていると聞きました。整形やレーザーなどをやっている美容皮膚科ではなく街の普通の皮膚科です。ニキビなんかで病院に行っていいのか?と思ってましたが、他に頼るところもなく行ってみるとちゃんと効果的なニキビ治療をしてくれるんですね。驚きました。今になってみればもっと早く行っていればよかったです。

先生はニキビについて丁寧に説明してくれ、塗り薬と飲み薬を処方してくれました。

まず、なにより顔を清潔にすることが大切だそうです。絶対に汚い手で触らない。手にはたくさんの雑菌がついているので、顔を触るときは必ず手を洗ってから。ニキビができて気になってしまうのはわかるが、極力触らないほうがいいそうです。爪でつぶしたりは言語道断だそうです。

そして私が驚いたのは枕カバーを毎日あらうといわれたことです。ニキビで枕カバーなんてかんがえもしませんでしたが、寝ている間枕に顔がつきますよね洗ってない枕カバーの汚れや雑菌が原因となることも多いそうです。なので枕カバーを毎日あらうか、毎回清潔なタオルをまくらにかけて寝るよう言われました。後は脂っこいものの摂取を控え、なるべく夜更かししないようにと。処方された薬は、抗生物質とビタミン剤でした。塗り薬は洗顔後に患部に塗りました。

2週間もすると顔全体はきれいになって、数か月たった今は繰り返すニキビの量もだんだんと減ってきています。